

今抱えているお悩みから解放されたら、
あなたの踊りはどんな風に変わるでしょうか?
もしかしたら日々のレッスンで、
「頑張って気合で乗り切ろうにも、関節や筋肉のコントロールが上手くいかない」
とを感じられているかもしれません。
それもそのはずで、
バレエで使う筋肉は、
頑張るほど、バレエの動きがしづらくなってしまう構造なのです。
頑張り続けるとどうなるのか?
たとえば、
レッスンの後半でアンディオールが甘くなってきた時のことを想像してみてください。
- レッスンの後半でアンディオールが甘くなってきた
- 「もっとアンディオールしなきゃ!」と頑張って意識する
- 力が入り、アウターマッスル(外側の筋肉)も一緒に固まる
- 股関節の可動性が落ちてしまう
- 結果、さらにアンディオールがしづらくなり、膝や足首など「他の関節」で無理に庇ってしまう
どのパも【基本姿勢】や
【正しい筋肉・神経の使い方】が使えてできること。
もしくは、
やれているが身体に負担がかかり、
ケガをしてしまう。
ですので頑張っても、変に筋肉がついてしまったり、ケガのリスクが上がってしまうのです。
原因を特定することが大事
多くの場合
症状の原因のほとんどは、そこにはありません。
- 軸が取りづらい
- 足首が痛い
- 肋骨が開きやすい
- 身体が痛い、疲れやすい
- 左右差を感じる
- 外腿が張りやすい
このような症状のほとんどは、
代償動作(頑張って庇ってしまった)が原因です。
気になるところだけをストレッチやマッサージしても中々治らないのもこの為です。
症状を治すには、
- 原因の特定
- 原因への治療
- 症状への治療
- 庇わなくするための筋肉・神経の再教育
がそれぞれのフェーズによって必要です。
その原因となっているパや日常生活動作は、
自然にかばっている為、自分では見つけづらいものです。
一緒に紐解いていきましょう。
当院が大事にしていること
問診では、
「今一番困っていること」「どこまで戻れたら安心か」などを中心に確認しています。
分かる範囲で大丈夫です。
当院では、
今のお身体の状態と、ゴール
を一緒に確認しながら進めます。
- 時間をかけてのカウンセリング
- バー・鏡を使っての動作再現と、各関節の検査
- ご納得のいただける説明
「カウンセリング(問診)で治療の8割が決まる」
とよく言われます。
これは、治療の方向性を見間違えれば、
どんなに良い治療しても治りきらないことを意味します。
ですので、正しい方向性での治療をするために、
治療前にこのようなお時間をいただいています。
まずはご自身の身体の状態、クセを整理して、
「いつまでに」「どれぐらい」
良くなるのかをお伝えいすることをお約束いたします。
院内にバーとリノリウムを設置しております。パの細かい確認が可能です。
治療は全て理学療法に基づいた理論です。
- 手技療法
- 鍼治療
- テーピング
- メディカルトレーニング
- 自己ケアの指導
これら豊富なアプローチの中から
症状だけではなく、
クセやアライメント
置かれている状況
今後のスケジュール
これらも含めて、最適な治療プランを組み立てます。
各メニューの特徴に関しては下記をご覧ください。
「どれを受ければいいだろう?」と迷われる方には、
『未定』をお選びいただければ、カウンセリング後に最適なプランをご提案いたします。
ご安心してお任せください。
私もクラシックバレエ習っています
数年前から、
自分自身でもバレエ教室、ピラティスに通い始めました。
知っているだけではダメで、やってみることが大事だと思い、飛び込んでみました。
実は、チェックリストにある【いつも同じ指導をされて悔しい、恥ずかしい】というのは、私自身の経験そのものです。
レッスン中、先生から「頭落ちてる!」「もっと音取って!」「肋骨開いてる!」と何度も注意されると、周りの目もあって本当に恥ずかしいし、できない自分が悔しいですよね。😭
立ち続ける難しさ
引き上げを保つしんどさ
アンディオールを維持する繊細さなどなど
知識として知っていることと、
やってみて分かることは、別物だなあと日々感じています。
レッスンでの苦労やコツなどを皆さんからも教えていただけると嬉しいです。
通う必要はないときのアフターフォロー
当院の考えでは、通い続ける必要はない場合が多いと思っております。
治療をして、原因が取り除かれ、自己ケアで調子が良ければ、問題ありません。
もちろん、身体を酷使する中で、定期的なメンテナンスを必要とする場合もありますし、
本番に向けたケアをしておいた方が、ケガのリスクを減らせる場合はあります。
例えば【本番期スペシャルアシスト】は、
本番までの残り1カ月間通い放題のサポートシステムです。
しかし、不調が良くなったあとに大切なのは、
「繰り返さないこと」と
「パフォーマンスを上げていくこと」
だと考えてます。
状態に応じて、
- 各パに必要な筋肉・関節のトレーニングと使い方
- ご自宅でできるセルフケア
- テーピングの巻き方
などを、それぞれの段階とゴールに合わせてお伝えします。
その他アフターケアとして、
- 揉み返し・鍼返しの対処
- LINEでのご相談窓口
- レッスンや本番前のテーピング
を設けております。
気になることや、通うほどではないがお聞きしたことがあれば、
何なりとお申し付けください。
最後に
クラシックバレエは、
少しの不調がパフォーマンス全体に影響します。
ジュニアの方から、コンクールや留学を目指す学生さん、
私のように趣味の大人バレエの方やプロの方々まで、
芸術文化を裏から支える存在になりたいと思っています。
「ここなら、私の身体を分かってもらえそう」
もしそう感じていただけましたら、ぜひ一度ご相談ください。
公式LINEより24時間ネット予約・事前ご相談を受け付けております。
ご来院、心よりお待ちしております。
