
- ジャズ
- コンテンポラリー
- パークダンス
- ストリート
- ヒップホップ
- 新体操
- チアリーディング
- チアダンス
- フラ
- 社交ダンス
- フィギュアスケート
今まで数多くのダンスや競技の方々を治療させていただきました。
ダンスジャンルが違えば、
身体の使い方も、負担のかかり方もまったく異なります。
ストリート系で求められる細かなアイソレーション、
チアダンス・チアリーディングで繰り返されるイリュージョン、
フラダンス特有のカオ
などなど、
それぞれの競技特性に合わせた専門知識と専門治療が必要になります。
これらの競技に共通することは、
本番や練習の回数が圧倒的に多いこと。
・特定の場所だけ張る
・左右差がどんどん強くなる
・痛みまではいかないけど、動きづらい
それでも、
連日のレッスン、イベント、リハが続くスケジュール……。
「少しの不調なら気合で乗り切るしかない」と、
追い込まれていることは多いのではないでしょうか?
もし、不調が取り除かれて全力で表現できたら、今とどれだけ変わるでしょうか?
不調の原因は”できてしまう”から
- 軸が取りづらい
- 股関節が固い
- 身体が痛い、疲れやすい
- 左右差を感じる
- 外腿が張りやすい
- 結果的にケガをしてしまう
このような症状をよく伺います。
控えている振りはあっても、
踊れないほどの痛みではない。
こういうことが多いです。
つまりそれは、庇えばできてしまうからなんです。
代償動作と呼ばれます。
代償動作を続けることで、とりあえずはできるけれど、
他の部位に負担がかかってきてしまいます。
その結果、原因とは違った場所に症状が出たり、
変な動きのクセがついてしまうことになるのです。
ですので気になるところだけをストレッチやマッサージしても中々治らないものなのです。
当院が大切にしていること

今までの治療経験で、
厳しいスケジュールの中でのコンディション管理など、
「休めない前提」での対応を多く経験してきました。
当院では、
今のお身体の状態と、ゴール
を一緒に確認しながら進めます。
特に治療前の動作チェックを入念に行います。
実際に症状を感じている動きから、やりづらい動き、負担がかかる動きなど、
些細なことまでぜひお聞かせください。
- 時間をかけてのカウンセリング
- バーや鏡を使っての動作再現と、各関節の検査
- ご納得いただける説明
「カウンセリング(問診)で治療の8割が決まる」
とよく言われます。
これは、治療の方向性を見間違えれば、
どんなに良い治療しても治りきらないことを意味します。
ですので、正しい方向性での治療をするために、
治療前にこのようなお時間をいただいています。
競技、振りによって、身体への負担が違ってきますから、
「どんな振り、技の」
「どんなときに」
「どこがどう痛むか」
など、
今の症状、身体の使い方、ご自身のクセなどを、
治療前にしっかりと精査していきます。
治療は全て理学療法に基づいた理論です。
- 手技療法
- 鍼治療
- テーピング
- メディカルトレーニング
- 自己ケアの指導
これら豊富なアプローチの中から、
「今のあなたに何が最も必要か」を当院が責任を持って見極め、
オーダーメイドの治療プランをご提案します。
どのメニューを選んでも、様々な選択肢の中から最善の選択をご提案します。
「どれを受ければいいだろう?」と迷う必要はありませんので、安心してお任せください。
治療メニューに関してはこちらをご参照ください。
アフターフォロー
当院の考えでは、通い続ける必要はない場合が多いと思っております。
治療をして、原因が取り除かれ、自己ケアで調子が良ければ、問題ありません。
もちろん、身体を酷使する中で、定期的なメンテナンスを必要とする場合もありますし、
本番に向けたケアをしておいた方が、ケガのリスクを減らせる場合はあります。
例えば【本番期スペシャルアシスト】では本番までの残り1カ月間のサポートシステムです。
気になりましらぜひご覧ください。
しかし、不調が良くなったあとに大切なのは、
「繰り返さないこと」と
「パフォーマンスを上げていくこと」
だと考えてます。
状態に応じて、
- 各パに必要な筋肉・関節のトレーニングと使い方
- ご自宅でできるセルフケア
- テーピングの巻き方
などを、それぞれの段階とゴールに合わせてお伝えします。
その他アフターケアとして、
- 揉み返し・鍼返しの対処
- LINEでのご相談窓口
- レッスンや本番前のテーピング
を設けております。
気になることや、通うほどではないがお聞きしたことがあれば、
何なりとお申し付けください。
【こんな方に】

前職では、
小学生ダンサーから、学生、プロ、大人の方まで、
様々なジャンルのダンサーを担当してきました。
テーマパークダンス
チアダンス・チアリーディング
ジャズ
コンテンポラリー
ヒップホップ
ポールダンス
など
「続けたい」という気持ちを前提に向き合います。
ダンスは、
ほんの少しのズレが動き全体に影響すると感じています。
「ここなら分かってもらえそう」
そう感じていただけたら、ぜひ一度ご相談ください。
