はじめまして。
自由ヶ丘 アシスト鍼治療院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

2026年、自由が丘徒歩2分の場所に
「自由が丘 アシスト鍼治療院」を開業いたしました。

私のモットーは、
「それぞれの本番に向けて、最高のアシストをする」です。

  • 神奈川県横浜市出身
  • 湘南医療福祉専門学校卒業
  • 大和市の整骨院 主任
  • 前職『町田スポーツマッサージ整骨院』チーフトレーナー
    (日本ビーチバレーボール連盟 公式トレーナー)
    (青山学院大学 硬式テニス部 トレーナー)

横浜市の整骨院「町田スポーツマッサージ整骨院」にて勤務し、
チームトレーナーとしてスポーツ現場にも携わってきました。

これまで約10年間、
延べ3万人以上の方々の施術に関わらせていただいています。

プロアスリートから一般の方まで、
年齢も、競技も、症状も、置かれている状況も本当にさまざまでした。

その中で強く感じてきたのは、
「同じ症状でも、置かれている状況で治し方が違う」ということです。

当時と2024東京公演のパンフレット

中学生の頃、
劇団四季の『ウィキッド』を観劇したことをきっかけに、舞台の世界に強く惹かれるようになりました。

当時はサッカーに夢中でしたが、
大人になるにつれて、舞台作品を観る機会が増え、
今では多くのミュージカルや舞台作品を観劇しています。

前職の治療院が「劇団四季センター」「松山バレエ」の近くにあったこともあり、
ダンサーさん、シンガーさん、舞台俳優の方々、
土地柄も相まって、バレエダンサーの方を多く担当させていただきました。

舞台に立つ方々は、
本番に向かうほど、練習量も負荷も高まっていくのが特徴です。

通常、球技などでは試合に向けて練習強度は落とすもの。

どう身体を保ち、どう積み上げていくか。

その追い込まれていく状況の中で、
いかに寄り添った治療ができるかを追求していくことが楽しくて仕方ありません。

私はメンズバレエに通っています。

「もっといい治療をするには」
「もっと早く回復するには、何が必要なのか」

そう考える中で、

実際に自分でやってみた方が、理解できるのではないか?」

と思い、クラシックバレエを始めてみました。

正直、毎回心が折れそうになります(笑)。

同時にピラティスにも取り組んでいます。

知識として知っていることと、
実際に身体を動かして感じることは、まったく違うなと感じてます。

やってみて初めて分かる
・使えていない筋肉
・足りない柔軟性
・思った以上に難しい身体のコントロール

そうした経験が、
舞台や競技に取り組む方々の悩みを理解する手がかりになっています。

当院では、
「とにかく治す」「一時的に楽にする」ことを目的にはしていません。

それぞれの方が置かれている状況、
日常動作や、練習、レッスンなどのスケジュールや本番までを踏まえたうえで、

今、何が適切か?
どうすればより良くなるか?

を明確にし、
本番に向かう時間を支える治療を行っています。

舞台でも、競技でも、日常でも。
主役は、身体を使うあなた自身です。

私はその横で、
舞台袖から支える存在でありたいと考えています。