2026年4月
バレエ・ダンス・ミュージカルなど、
舞台パフォーマンスに特化した治療院として
自由が丘 に開業しました。
当院は、
「本番に向けて最高のアシストをする」
を理念とした治療院です。
■ 各競技特性の理解
舞台でのパフォーマンスは、
単に痛みがない状態では不十分です。
- 軸が保てる
- 繰り返し再現できる
- 本番直前でも崩れない
当院では、
最新の理学療法を基に、治療・トレーニングの知見に加え、
舞台動作・パフォーマンス特有の身体特性を前提に、
評価・施術・トレーニングを組み立てます。
各ダンス・競技に関して、こちらでもご説明しております。
ぜひお読みください。
■ このような方を対象としています
- 痛み・不調をできるだけ早く改善し、本番に間に合わせたい
- 治療は受けたが、パフォーマンスレベルまでは戻っていない
- 本番が近づき、身体が重い・動きづらい
- 軸の不安定さ、抜けを感じる
- アイソレーションやコントロール精度を高めたい
- 本番に向けたコンディショニングをしたい
趣味・プロを問わず、
本番や舞台を前提に身体を整えたい方を対象としています。
■ 当院の特徴
A|本番からの逆算したコンディショニング

公演・オーディション・コンクールなどの本番。
それに向けたリハ、レッスン。
「いつまでに」「どこまで戻したいか」などを共有し、
本番から逆算して調整します。
B| 動作分析と説明

痛みの部位だけでなく、
- どの動作で
- どの局面で
- どこが原因か
を評価し、個別に施術とトレーニングを設計します。
その後、ご納得しただけるご説明をしっかり行います。
C| 再現性を重視したアフター設計

施術のみで終わらず、
本番まで維持・再現するためのセルフケア・トレーニングを個別設計します。
再発防止のために、レッスン直前のテーピングや、
レッスン前、本番直前などは刺激量の調整と、
揉み返し鍼返しのケアも行います。
もし、「通うほどではないが、症状が出てきた」
「ケガしてしまったが行く時間が無い」
などであれば、LINEにてお答えいたしますので、
いつ何時も、何でもお聞きください。
決して不安を抱えたまま本番には向かわせないようにしたいです。
■ 施術だけが最適解とは限りません
評価の結果、
- セルフケアのみで改善可能
- トレーニング優先
- 医療機関受診が適切
と判断した場合は、
その旨を正確にお伝えします。
■ ご予約を検討される目安
以下に該当する場合、当院の適応となる可能性があります。
- 本番が近づいている
- 「痛みはないがパフォーマンスが落ちている」と感じる
- コンディションの波を減らしたい
- 自己流ケアに限界を感じている
- 痛み・不調がありレッスンに集中できない
■ 最後に
パフォーマンスの身体は、
日常生活とは異なる精度と再現性を求められます。
その要求に応え続けるための身体づくりを、
専門的な視点からサポートします。
■ 主な適応症状・疾患
足部・足関節
- 足首のつまり感(ルルベ・ポワントで詰まる)
- 足関節前方インピンジメント疑い
- 外くるぶし周囲の慢性痛
- 内くるぶし後ろの痛み(後脛骨筋・長母趾屈筋ライン)
- 足底アーチ疲労・足裏の張り
- 中足骨疲労感(甲の痛み)
- 三角骨障害
- 攣りやすい
膝
- プリエ時の膝内側痛
- ジャンプ着地時の膝前面痛
- 膝裏の張り・抜け感
- 膝のねじれ違和感(ターンアウト保持時)
股関節
- デベロッペで前側が詰まる
- 外旋すると股関節が引っかかる
- 鼠径部の詰まり・張り
- 内もも付け根の痛み
- アラベスクでの股関節前面ストレス感
- グランパンシェでの痛み
骨盤・体幹
- 反り腰
- 仙骨周囲の鈍痛
- 片脚支持時の骨盤不安定感
- ターンの軸が抜ける
- 呼吸が浅くなる
- 内転筋・骨盤底筋の力の入りづらさ
首・肩
- アイソレーションの可動域制限
- 肩甲骨内側の痛み・コリ(菱形筋ライン)
- 腕挙上時の肩前面つまり
神経・連動
- 腕のしびれ・脱力感(胸郭出口症候群の疑い)
- 指先の力が入りにくい
- 細かいコントロール低下
声・舞台特有ストレス
- 本番前だけ出る身体過緊張
- 呼吸が浅くなる
- 胸郭の硬さ
- 胸椎伸展の固さ
- 頸部前面の疲労
